こんにちは❕アズローネ鍼灸・美容鍼灸・整体院のドバ(土橋)です❕
今回は睡眠の質についてお話しします。

「夜中に何度も目が覚める」
「寝つきは悪くないのに、途中で起きてしまう」
「夜中に目が覚めると、その後なかなか眠れない」
「十分な時間寝ているはずなのに、朝から疲れている」
このようなお悩みはありませんか?
睡眠は、身体や脳の健康を維持するために欠かせないものです。しかし、睡眠時間を確保していても、夜中に何度も目が覚めることで、十分に休めたと感じられない方もいます。
このような状態は「中途覚醒」と呼ばれ、不眠症でみられる代表的な症状の一つです。
中途覚醒は、ストレスや生活習慣、睡眠環境、加齢など、さまざまな要因によって起こることがあります。また、睡眠時無呼吸症候群などの病気が関係している場合もあります。
結論からお伝えすると、夜中に何度も目が覚める場合には、睡眠の質を低下させている要因を確認し、生活習慣や睡眠環境を見直すことが大切です。
ただし、夜中に目が覚めること自体が必ず病気を意味するわけではありません。
睡眠中には短い覚醒が自然に起こることもあります。問題となるのは、覚醒が繰り返されることで日中の眠気や疲労感、集中力の低下などが生じ、生活に支障が出ている場合です。
今回は、夜中に何度も目が覚める原因、自律神経と睡眠の関係、睡眠の質を高める生活習慣、鍼灸によるケアの可能性について詳しく解説します。
吉祥寺周辺で睡眠のお悩みや身体の不調を感じている方は、ぜひ参考にしてください。
夜中に何度も目が覚める原因とは?まず知っておきたい結論
夜中に目が覚めることは珍しくない
睡眠中、人間は一晩中同じ深さで眠っているわけではありません。
浅い睡眠と深い睡眠、レム睡眠を繰り返しながら眠っています。
その過程で短時間目が覚めることもあり、必ずしも異常とは限りません。
しかし、夜中に何度も目が覚め、その後眠れなくなったり、日中に強い眠気を感じたりする場合には、睡眠の状態を確認する必要があります。
中途覚醒とは?
中途覚醒とは、睡眠の途中で目が覚めることを指します。
不眠症では、次のような症状がみられます。
- 入眠困難:布団に入ってもなかなか眠れない
- 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める
- 早朝覚醒:希望する時刻より早く目が覚め、再び眠れない
これらの症状があっても、必ず不眠症と診断されるわけではありません。
睡眠の問題が続いている期間や頻度、日中の生活への影響などを総合的に確認することが重要です。
睡眠の質を高めるために大切なこと
夜中に何度も目が覚める場合には、単純に睡眠時間を長くするだけでなく、睡眠を妨げている原因を考えることが大切です。
例えば、就寝前の飲酒、カフェインの摂取、ストレス、寝室の温度や騒音などが睡眠に影響することがあります。
また、睡眠時無呼吸症候群などの病気が疑われる場合には、医療機関での評価が必要です。
夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?睡眠の仕組みを解説
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がある
睡眠は、大きくレム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。
ノンレム睡眠は、脳の活動や身体の状態によって複数の段階に分けられ、深い睡眠も含まれます。
一方、レム睡眠では脳の活動が比較的活発になり、夢を見やすいことが知られています。
これらの睡眠は、一晩の中で周期的に繰り返されます。
睡眠の深さは一定ではないため、浅い睡眠のタイミングで目が覚めることもあります。
睡眠を調節する2つの仕組み
睡眠には、主に「睡眠恒常性」と「概日リズム」という2つの仕組みが関係しています。
睡眠恒常性とは、起きている時間が長くなるほど眠気が強くなり、睡眠によってその眠気が軽減する仕組みです。
一方、概日リズムとは、およそ24時間周期で変化する身体のリズムです。
体温やホルモン分泌、眠気などの調節に関係しています。
この2つの仕組みが適切に働くことで、夜に眠くなり、朝に目覚めやすくなります。
ただし、生活リズムが大きく乱れると、眠気が生じるタイミングにも影響することがあります。
メラトニンと睡眠の関係
メラトニンは、脳の松果体という部分から分泌されるホルモンです。
主に夜間に分泌が増え、身体に夜であることを知らせる働きがあります。
メラトニンの分泌は、光の影響を受けます。
特に夜間に強い光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されることがあります。
そのため、就寝前に明るい照明やスマートフォンの画面を長時間見続けることは、睡眠のタイミングに影響する可能性があります。
ただし、スマートフォンを使用したからといって、必ず中途覚醒が起こるわけではありません。
自律神経と睡眠の関係
自律神経は、心拍数、血圧、呼吸、消化などを調節する神経系です。
大きく交感神経と副交感神経に分けられます。
交感神経は、活動やストレスへの対応に関係しています。
副交感神経は、安静時の心拍数や消化管の働きなどに関係しています。
睡眠中には、自律神経の働きも睡眠段階に応じて変化します。
例えば、ノンレム睡眠中には、一般的に心拍数や血圧が低下する傾向があります。
一方、レム睡眠中には、自律神経活動が変動することがあります。
ストレスや不安が続いている場合には、覚醒しやすさや睡眠の状態に影響する可能性があります。
しかし、夜中に何度も目が覚める原因を、すべて自律神経の乱れで説明することはできません。
夜中に何度も目が覚める主な原因7つ
① ストレスや精神的な緊張
仕事や人間関係などでストレスを感じていると、睡眠に影響することがあります。
例えば、寝る前に仕事のことを考え続けたり、翌日の予定が気になったりする場合です。
精神的な緊張が続くと、眠りにつきにくくなったり、途中で目が覚めやすくなったりすることがあります。
また、一度目が覚めた後に「早く眠らなければ」と考えることで、さらに眠りにくくなる場合もあります。
② カフェインの摂取
カフェインには、眠気を抑える働きがあります。
これは、脳内で眠気に関係するアデノシンという物質の働きを妨げるためです。
カフェインの影響が続く時間には個人差がありますが、夕方以降に摂取すると夜間の睡眠に影響する場合があります。
コーヒーだけでなく、緑茶、紅茶、エナジードリンクなどにもカフェインが含まれています。
夜中に何度も目が覚める方は、摂取量や時間帯を見直してみましょう。
③ 就寝前のアルコール
「お酒を飲むと眠りやすい」と感じる方もいるかもしれません。
アルコールには、一時的に眠気を生じさせる作用があります。
しかし、睡眠の後半では覚醒が増えたり、睡眠が途切れやすくなったりすることがあります。
そのため、寝酒は睡眠の質を高める方法として推奨されません。
また、アルコールは睡眠時無呼吸症候群を悪化させる場合もあります。
④ 寝室の温度や騒音
睡眠環境も中途覚醒に関係します。
例えば、寝室が暑すぎたり寒すぎたりすると、睡眠が妨げられる場合があります。
また、外の車の音や生活音、照明なども睡眠に影響することがあります。
睡眠の質を高めるためには、快適に眠れる環境を整えることが重要です。
ただし、適切な室温や寝具には個人差があります。
⑤ 加齢による睡眠の変化
年齢を重ねると、睡眠の構造や生活リズムが変化することがあります。
一般的に、加齢に伴って深い睡眠が減少したり、夜間に目が覚める回数が増えたりする傾向があります。
ただし、年齢を重ねたからといって、強い不眠症状を我慢する必要はありません。
日中の生活に支障が出ている場合には、医療機関で相談することが大切です。
⑥ 夜間頻尿
夜中に尿意で目が覚めることも、中途覚醒の原因になります。
夜間頻尿には、就寝前の水分摂取、アルコール、加齢、膀胱の病気、糖尿病など、さまざまな要因が関係します。
また、睡眠が先に途切れ、その後で尿意に気づく場合もあります。
夜間の排尿回数が増えている場合には、泌尿器科や内科などへの相談も検討しましょう。
⑦ 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まったり、浅くなったりする病気です。
呼吸の異常によって睡眠が妨げられ、夜中に何度も目が覚めることがあります。
代表的な症状として、次のようなものがあります。
- 大きないびき
- 睡眠中の呼吸停止
- 朝起きたときの頭痛
- 日中の強い眠気
- 起床時の疲労感
睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、医療機関での検査が重要です。
夜中に何度も目が覚めることについてよくある誤解
① 夜中に目が覚めるのは自律神経の乱れが原因
中途覚醒には、自律神経の働きが関係する可能性があります。
しかし、原因は一つではありません。
ストレス、生活習慣、睡眠環境、睡眠障害など、さまざまな要因が考えられます。
そのため、夜中に何度も目が覚めるからといって、自律神経の異常があると決めつけることはできません。
② 長く寝れば睡眠の質が高まる
睡眠時間は重要ですが、長時間布団に入っていれば睡眠の質が高まるわけではありません。
眠くない状態で長時間布団に入っていると、かえって眠れないことを意識してしまう場合があります。
大切なのは、必要な睡眠時間を確保しながら、自分の睡眠リズムに合わせて生活することです。
③ 寝酒は睡眠に良い
アルコールによって眠気を感じることはあります。
しかし、睡眠の後半では眠りが浅くなったり、覚醒が増えたりする場合があります。
そのため、睡眠の質を高める目的で寝酒を習慣にすることはおすすめできません。
④ 夜中に目が覚めたら必ずすぐ寝直すべき
夜中に目が覚めたとき、眠ろうと意識しすぎることで、かえって眠れなくなる場合があります。
眠れない状態が続いている場合には、一度寝床を離れ、落ち着いた環境で眠気が戻るのを待つ方法が用いられることがあります。
これは、不眠症に対する認知行動療法の一部としても活用されています。
⑤ 鍼灸を受ければ不眠症が治る
鍼灸については、不眠症に対する効果を検討した研究があります。
一部の研究では睡眠に関する指標の改善が報告されていますが、研究の質や結果には限界があります。
そのため、鍼灸によって不眠症が必ず改善すると断定することはできません。
慢性的な不眠症に対しては、認知行動療法(CBT-I)が第一選択の治療として推奨されています。
睡眠の質を高める生活習慣7選
① 毎朝できるだけ同じ時間に起きる
睡眠の質を高めるためには、生活リズムを整えることが重要です。
特に、起床時間を大きく変動させないことは、体内時計のリズムを維持するうえで役立ちます。
休日も含めて、できるだけ一定の時間に起きることを意識しましょう。
ただし、必要な睡眠時間を削ってまで早起きを続ける必要はありません。
② 朝に自然光を浴びる
朝に光を浴びることは、体内時計の調節に役立ちます。
人間の体内時計は、光などの刺激によって外部の24時間周期と同調しています。
起床後にカーテンを開けたり、屋外で自然光を浴びたりする習慣を取り入れてみましょう。
③ 就寝前のカフェインを控える
カフェインの影響には個人差があります。
そのため、夜中に何度も目が覚める方は、夕方以降のコーヒーやエナジードリンクなどを控えてみることも一つの方法です。
カフェインを含む飲み物を多く摂取している場合には、摂取量を見直すことも大切です。
④ 寝酒を習慣にしない
アルコールは、睡眠の後半に覚醒を増やす可能性があります。
そのため、睡眠の質を高めるためには、寝酒を習慣にしないことが大切です。
また、飲酒量が多い場合には、睡眠以外の健康面にも影響する可能性があります。
⑤ 就寝前は明るい光を避ける
夜間に強い光を浴びると、体内時計やメラトニンの分泌に影響する場合があります。
そのため、就寝前は部屋の照明を少し落とすなど、落ち着いた環境を整えることが役立ちます。
スマートフォンを使用する場合にも、画面の明るさや使用時間を見直してみましょう。
⑥ 日中に適度な身体活動を取り入れる
日中の身体活動は、睡眠の健康を維持するうえで重要です。
例えば、ウォーキングや軽い運動などを無理のない範囲で取り入れることが考えられます。
ただし、強い疲労感がある場合や、運動によって症状が悪化する場合には、無理をする必要はありません。
また、就寝直前の激しい運動は、人によって寝つきに影響する場合があります。
⑦ 眠れないことを過度に意識しない
夜中に目が覚めたとき、「あと何時間しか眠れない」と考えてしまう方もいるでしょう。
しかし、眠れないことへの不安が強くなると、さらに眠りにくくなる場合があります。
何度も時計を確認したり、無理に眠ろうとしたりすることを避け、落ち着いた環境で過ごすことが大切です。
ただし、不眠が長期間続いている場合には、生活習慣の見直しだけで対応しようとせず、医療機関で相談しましょう。
不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)とは?
慢性的な不眠症で推奨される治療
認知行動療法とは、考え方や行動のパターンを見直し、症状への対処を目指す治療方法です。
不眠症に対して行う認知行動療法は「CBT-I」と呼ばれます。
CBT-Iには、睡眠に関する考え方の見直しや、睡眠習慣の調整などが含まれます。
慢性的な不眠症に対しては、米国内科学会(ACP)などの診療ガイドラインで第一選択の治療として推奨されています。
睡眠衛生だけでは十分でない場合もある
睡眠衛生とは、睡眠に適した生活習慣や環境を整えることです。
例えば、就寝前のカフェインを控えることや、生活リズムを整えることなどです。
こうした習慣は重要ですが、慢性的な不眠症では、睡眠衛生の改善だけで十分な効果が得られない場合もあります。
そのため、不眠症が長期間続いている場合には、CBT-Iなどの適切な治療を検討することが重要です。
夜中に何度も目が覚めるときは病院に行くべき?
日常生活に支障がある場合は相談を
夜中に何度も目が覚める状態が続き、日中の眠気や集中力の低下、疲労感などが生じている場合には、医療機関への相談を検討しましょう。
特に、週に3回以上の不眠症状が3か月以上続き、日中の生活に支障がある場合には、慢性不眠症の可能性があります。
ただし、3か月経過するまで受診を待つ必要はありません。
症状がつらい場合には、早めに相談することが大切です。
特に注意したい症状
次のような症状がある場合には、医療機関での評価が重要です。
- 大きないびきや呼吸停止を指摘される
- 日中に強い眠気がある
- 運転中に眠くなる
- 夜間に何度もトイレへ行く
- 強い不安や気分の落ち込みが続いている
- 痛みや息苦しさで目が覚める
また、胸の痛みや強い呼吸困難などがある場合には、速やかな医療機関での評価が必要です。
アズローネ鍼灸治療院でのアプローチ
吉祥寺のアズローネ鍼灸治療院では、首こり・肩こり・腰痛などの身体の不調に加えて、睡眠に関するお悩みについてもご相談いただけます。
ただし、鍼灸院では不眠症や睡眠時無呼吸症候群などの病気を確定診断することはできません。
必要に応じて医療機関での評価を優先しながら、身体の状態に合わせたケアを検討します。
① 睡眠のお悩みや生活習慣を確認
夜中に何度も目が覚める方でも、症状の現れ方はさまざまです。
例えば、
- 何時頃に目が覚めることが多いのか
- 一晩に何回くらい目が覚めるのか
- 目が覚めた後、再び眠れるのか
- 朝起きたときに疲労感があるのか
- 日中に眠気や集中力の低下があるのか
- 首こりや肩こりなどの症状を伴っているのか
などを確認することが大切です。
また、睡眠に影響する生活習慣についても確認し、必要に応じて医療機関への相談をおすすめします。
② 首や肩、背中の状態を確認
睡眠に関するお悩みがある方の中には、首こりや肩こり、背中の張りなどを同時に感じている方もいます。
そのため、身体の動きや筋肉周囲の状態などを、無理のない範囲で確認します。
ただし、首や肩の筋肉が硬いことが、不眠症の直接的な原因であると断定することはできません。
睡眠の問題と身体の不調を分けて考えながら、必要なケアを検討することが重要です。
③ 身体の状態に合わせた鍼灸施術
アズローネ鍼灸治療院では、国家資格を持つ鍼灸師が、身体の状態や刺激への反応などを確認しながら施術を検討します。
鍼治療では、皮膚や筋肉などに鍼による刺激を与えます。
鍼刺激が神経系の働きに影響する可能性については研究が行われていますが、鍼治療によって睡眠の質が必ず改善するわけではありません。
そのため、鍼灸は必要な医療を補完するケアの一つとして考えることが大切です。
また、鍼治療には一時的な痛みや内出血、だるさなどが生じる場合があります。
安全性に配慮しながら、身体の状態に合わせた施術を行うことが重要です。
④ 必要に応じて整体によるケアも検討
首こりや肩こり、背中の張りなどを伴う場合には、必要に応じて整体によるケアも検討します。
整体では、手を使って筋肉や関節周囲に刺激を与える方法があります。
ただし、整体によって自律神経が正常化したり、不眠症が治ったりするという十分な科学的根拠はありません。
そのため、睡眠の問題に対する医学的な対応と、身体の不調に対するケアを区別することが大切です。
⑤ 日常生活でのセルフケアも提案
夜中に何度も目が覚める場合には、施術だけでなく生活習慣を見直すことも重要です。
例えば、起床時間を整えること、就寝前のカフェインやアルコールを控えること、睡眠環境を見直すことなどです。
アズローネ鍼灸治療院では、身体の状態や生活習慣に合わせて、日常生活で取り入れやすいセルフケアについてもお伝えします。
ただし、慢性的な不眠症では、生活習慣の見直しだけで十分な改善が得られない場合があります。
そのため、必要に応じて医療機関での相談や治療を優先することが大切です。
まとめ|夜中に何度も目が覚める方は睡眠習慣を見直そう
夜中に何度も目が覚める原因には、ストレス、カフェイン、アルコール、睡眠環境、加齢、夜間頻尿、睡眠時無呼吸症候群など、さまざまな要因があります。
また、自律神経の働きも睡眠と関係していますが、中途覚醒をすべて自律神経の乱れで説明することはできません。
睡眠の質を高めるためには、原因を決めつけず、生活習慣や睡眠環境を確認することが重要です。
今回のポイントをまとめると、次のようになります。
- 夜中に何度も目が覚める状態は中途覚醒と呼ばれる
- ストレスや生活習慣が睡眠に影響する場合がある
- 就寝前のカフェインやアルコールは睡眠を妨げる可能性がある
- 朝に自然光を浴び、生活リズムを整えることが大切
- 慢性的な不眠症には認知行動療法(CBT-I)が推奨されている
- いびきや日中の強い眠気がある場合には医療機関へ相談する
- 鍼灸は身体の状態に応じた補完的なケアとして検討できる
夜中に何度も目が覚める状態が続いている場合には、無理に我慢せず、適切な対応を考えることが大切です。
吉祥寺で睡眠のお悩みや身体の不調にお困りの方へ
アズローネ鍼灸治療院では、首こり・肩こり・腰痛などの身体の不調に対して、鍼灸・整体によるケアをご提案しています。
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが残っている」
「睡眠の質が気になる」
「首こりや肩こりがつらい」
「身体の状態に合わせたケアを受けたい」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
当院では、国家資格を持つ鍼灸師が、身体の状態や日常生活での負担などを確認しながら施術を検討します。
また、鍼灸だけでなく、必要に応じて整体によるケアも選択肢として考えられることが特徴です。
睡眠に関する症状については、医療機関での診断や治療が必要な場合もあるため、身体の不調へのケアと医学的な対応を区別しながらご案内します。
吉祥寺で鍼灸院をお探しの方、睡眠のお悩みとともに首こり・肩こりなどの身体の不調を感じている方は、アズローネ鍼灸治療院へ。
一人ひとりの身体の状態に合わせた、無理のない施術を大切にしています。
ご予約・お問い合わせは、WEB予約またはLINEからお気軽にご相談ください。
※鍼灸施術によって不眠症などの病気を診断・治療できると保証するものではありません。睡眠の問題が長期間続いている場合や、日中の生活に支障がある場合には、医療機関での評価を優先してください。

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木 9:00~13:00、15:00~21:00
金 9:00~13:00、15:00~21:00
土 9:00~13:00、15:00~21:00
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