変形性膝関節症に対する鍼治療

こんにちは❕アズローネ鍼灸・美容鍼灸・整体院のドバ(土橋)です❕

今回は変形性膝関節症についてお話しします。

痛みを感じる原因

変形性膝関節症は軟骨がすり減ることで症状が出現しますが、軟骨がすり減る=痛いというわけではありません。
そもそも痛みというものは、局所で炎症が起こり、その刺激が神経を伝わって脳に届くことで認識されます。
ところが軟骨自体には神経が通っておらず、すり減るだけでは痛みは感じないのです。
ではなぜ痛みを感じるのでしょうか?
大きく次の二つの理由が考えられています。

①軟骨下骨(なんこつかこつ)の損傷:
関節軟骨がすり減り、クッション性が落ちることで、骨同士が衝突して骨(軟骨下骨という、関節軟骨をささえる骨)の中に損傷が起こったり、骨の中で内出血をおこしたり(骨挫傷(こつざしょう)といいます)します。
骨が損傷を受けると骨の中にある神経が刺激を受け、痛みとして感知します。

②炎症性の痛み:
軟骨がけずれると、細かい軟骨の破片が関節内に散らばります。
これが滑膜(かつまく)という関節液を作り出している部分に付着すると、滑膜に炎症がおこり(滑膜炎といいます)、滑膜周辺の神経が刺激を受け、痛みを感知します。

鍼治療での効果

変形性膝関節症への効果ですが、膝の痛みの緩和と可動域の向上が期待できます。変形性膝関節症の基本的な治療法は、運動療法により膝周囲の筋肉を鍛えることで、安定性を高めることです。

しかし痛みにより膝を動かさなくなったり、運動する機会が減ると、可動域が狭まり膝の状態は悪化するという悪循環になりがちです。

ところが鍼灸により膝の痛みが緩和されると、日常生活が楽になるだけでなく、可動域が向上し運動療法にも意欲的に取り組むことができます。また膝が安定し、軟骨のすり減りを抑えることが、膝内部の炎症を防ぎ、膝に水が溜まる「関節水腫」の予防にもつながります。

さいごに

いかがでしたか?

変形性膝関節症について今回はお話ししました❕

日常生活などを気を付けてお身体の不調をなくしていきましょう‼︎

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この記事を書いた人

水上謙