結論
蒸籠蒸しに変えるだけで、塩分は約30%減らせる。
それでも満足度は落ちない。むしろ上がる。
結果、夕方のむくみと判断力の低下が減る。
なぜ塩分は自然に減るのか
蒸すと、野菜や肉の水溶性の栄養素が逃げにくい。
糖やアミノ酸がそのまま残る。
つまり、素材の甘みとうま味が強く出る。
炒め物や煮物は、
味を“足す”方向に行きやすい。
でも蒸しは違う。
味を“引き出す”。
だから
・しょうゆを回しかけない
・ドレッシングを多用しない
・タレを足さない
結果、自然と減塩になる。
塩分が増えると、体は水を溜め込む。
ナトリウム濃度が上がると、水分保持が起こる。
それがむくみ・だるさ・血圧上昇につながる。
夕方、脚が重い。
会議後半で頭がぼんやりする。
帰宅後ソファから動けない。
意志の問題じゃない。
ぼくの蒸籠生活(2年継続)
6,399円(2026年02月25日 10:00時点 詳しくはこちら)
蒸籠生活はもう2年。
ぼくが使っているのは
21cm・2段タイプの竹せいろ(鍋付き)。
このサイズがちょうどいい。
・1段目:野菜
・2段目:鶏むね or 魚
・所要時間:15〜20分
帰宅後でも回せる。
蒸籠は大きすぎると使わなくなる。
小さすぎると足りない。
21cmは1〜2人分に最適。
しかも鍋付き。
追加購入ゼロ。
設計がシンプルだと習慣は続く。
竹は余分な水分を吸う。
だから水っぽくならない。
味が濃く出る。
だから塩は“ひとつまみ”で十分。
臨床でも感じる。
塩分過多の人ほど、首肩の張りが抜けにくい。
ぼく自身、蒸籠中心にしてから
夕方の重さが明らかに減った。
これは再現性がある。
科学的ロジックはシンプル
塩分過多は体内水分量を増やす。
ナトリウムが増えると浸透圧の関係で水を引き込む。
血管内の容量が増える。
血圧が上がる。
末梢循環が落ちる。
だから疲労感が残る。
一方、蒸す調理は
・栄養保持率が高い
・油を使わない
・味付けが薄くて済む
体への負担が小さい。
だからパフォーマンスが安定する。
今日からできる対策3つ
① 週3回、夜だけ蒸す(20分/難易度★)
いきなり毎日はやらない。まずは週3。
② 塩は後がけ1g以内(難易度★)
調理中に入れない。最後に少量。
③ 蒸籠は出しっぱなし(0分/難易度★)
視界にあると使う。設計は環境から。
※高血圧や持病がある人は医師と相談。
まとめ
蒸籠は流行りじゃない。
仕事のパフォーマンスを守るアイテム。
夕方も頭が冴えたまま。
帰宅後も動ける自分。
健康は気合いじゃない、設計だ。

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