胸郭出口症候群の原因と予防、治療法について

こんにちは❕アズローネ鍼灸・美容鍼灸・整体院のドバ(土橋)です❕

今回は胸郭出口症候群についてお話しします。

胸郭出口症候群の原因

原因は、胸郭出口で神経や血管が圧迫されるからです。

胸郭出口とは首と胸の間を通る通路のことで、多くの神経や主要な血管が胸郭出口を通り腕へと繋がっているのです。

原因となる動作には、つり革をつかむ、洗濯物を干すなどの腕や手を挙げて行う動作、重いものを持ち上げる動作の繰り返しや、猫背の姿勢などがあります。

胸郭出口症候群の予防

①猫背にならないようにする

猫背の状態が長時間続いてしまうと胸郭出口に負担が掛かってしまい痺れが出やすくなってしまいます。

30分から1時間に1回は姿勢を正したり肩を回したりして負担を減らしましょう。

②休みながら家事をするようにする

洗濯物や洗い物などは、腕を上げたり、前屈みの動作が繰り返し続いてしまうので胸郭出口に負担がかかります。

長時間続かないようにしっかりと休みながら行いましょう。

③ストレッチを習慣化する

首、肩、背中の筋肉が固まってしまうと猫背になりやすくなり胸郭出口に負担がかかりやすくなります。

寝る前やお風呂上がりにストレッチをするようにして筋肉が固まらないようにしましょう。

胸郭出口症候群予防ストレッチ

①腕を背中側で動かすストレッチ

座ったまま背中側で手を繋ぐ→左右に大きく動かす→背中を丸めたり伸ばしたりして、上下にも動かす

ゆっくりと大きく呼吸をしながら行うのが大切です。

②肘、肩を回すストレッチ

座ったまま、手で前肩を触ります→肘と肩を前に大きく回す→後ろにも大きく回しましょう

力を抜いた状態で行うのが大切です。

③寝ながら腕を回すストレッチ

左右どちらかを向いて寝転びます→上側にくる腕を大きく後ろに回します→逆の腕も行います。

痛すぎない程度までで腕を大きく回すことを気をつけましょう

これらのストレッチを1回15秒で3セットずつやりましょう❕

胸郭出口症候群に対する鍼治療

当院ではまず、体のバランスを整えていきます。

鍼治療では、手に向かう血管や神経に圧迫を加えている筋肉の緊張を取っていき痛みや痺れの緩和をしていきます。

さいごに

いかがでしたか?

胸郭出口症候群について今回はお話ししました❕

自宅でストレッチをする習慣を作り、仕事や日常でのストレスがかかっても胸郭出口症候群にならないようにしましょう❕

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この記事を書いた人

水上謙