【吉祥寺】肩こり・腰痛を繰り返す人へ|身体の歪みを数値で見える化するメリット

こんにちは❕アズローネ鍼灸・美容鍼灸・整体院のドバ(土橋)です❕

今回は肩こり、腰痛についてお話しします。 

「マッサージを受けると楽になるけれど、しばらくすると肩がこる」

「腰痛が良くなったと思っても、仕事をするとまた痛くなる」

「姿勢が悪いと言われたけれど、具体的にどこが悪いのかわからない」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

肩こり・腰痛を繰り返していると、「身体が歪んでいるから治らないのでは?」と考える方もいるでしょう。

結論からお伝えすると、肩こり・腰痛は単純に身体の歪みだけで起こるものではありません。

姿勢や身体の使い方だけでなく、筋肉への負担、運動量、睡眠、ストレス、仕事環境など、さまざまな要因が関係します。

そのため重要なのは、「身体が歪んでいる」と感覚だけで判断するのではなく、現在の身体の状態をできるだけ客観的に確認することです。

例えば、

  • 頭がどのくらい前へ出ているのか
  • 肩の高さにどの程度左右差があるのか
  • 身体をどこまで前へ倒せるのか
  • 首を左右どのくらい向けるのか
  • 肩をどこまで上げられるのか

などを確認すると、自分では気づいていなかった身体の特徴が見つかることがあります。

さらに施術前後や一定期間後に同じ条件で確認することで、「なんとなく良くなった」だけではなく、身体がどのように変化したのかを比較しやすくなります。

この記事では、肩こり・腰痛を繰り返す方に向けて、身体の歪みを数値で見える化するメリットについて、医学的・生理学的な視点から解説します。

肩こり・腰痛を繰り返すのはなぜ?

原因は一つではありません

慢性的な肩こりや腰痛について、

「猫背だから」

「骨盤が歪んでいるから」

「背骨がズレているから」

と一つの原因だけで説明されることがあります。

しかし、実際にはそれほど単純ではありません。

特に慢性的な痛みには、生物・心理・社会的要因が複雑に関係するという考え方があります。

これは「生物心理社会モデル」と呼ばれています。

難しく聞こえるかもしれませんが、簡単にいうと、痛みは身体の構造だけで決まるものではないということです。

例えば、

身体的な要因

  • 長時間同じ姿勢が続く
  • 運動する機会が少ない
  • 同じ動作を繰り返す
  • 筋力や持久力が低下している
  • 関節の動かせる範囲が小さい

心理的な要因

  • ストレス
  • 痛みに対する不安
  • 「動くと悪化する」という恐怖

生活・社会的な要因

  • 長時間のデスクワーク
  • 睡眠不足
  • 休憩を取れない仕事環境
  • 身体を動かす時間が少ない

などが複雑に関係する場合があります。

そのため、肩こり・腰痛を繰り返す場合には、痛い場所だけではなく生活全体を確認することが重要です。

「姿勢が悪い=肩こり・腰痛」ではない

姿勢と肩こり・腰痛の関係についても、誤解されることがあります。

例えば猫背の人が全員、肩こりになるわけではありません。

反対に、見た目には姿勢が良くても肩こりを感じている方もいます。

腰痛についても同じです。

反り腰だから必ず腰痛になる、骨盤が左右で少し違うから必ず腰痛になる、というわけではありません。

人間の身体にはもともと個人差や左右差があります。

そのため、姿勢の左右差や特徴が見つかっただけで、それを痛みの原因と断定することはできません。

ただし、長時間同じ姿勢を続けることや、特定の動作で症状が出る場合には、身体の使い方を確認することが改善のヒントになることがあります。

そこで役立つのが、身体の状態を客観的に「見える化」するという考え方です。

身体の歪みを数値で見える化するとは?

「歪んでいる・歪んでいない」の二択ではありません

「身体の歪み」という言葉を聞くと、

「骨盤がズレている」

「背骨が曲がっている」

といったイメージを持つ方もいるでしょう。

しかし、整体や手技だけで骨格が簡単に大きくズレたり元に戻ったりすると考えるのは適切ではありません。

当院で身体の状態を確認するときに重要なのは、単純に「歪んでいます」と判断することではありません。

例えば、

姿勢・左右差・関節の可動域・身体の動かし方などを確認し、現在の状態を把握する

という考え方です。

メリット① 自分の姿勢を客観的に確認できる

毎日鏡を見ていても、自分の普段の姿勢を正確に把握するのは意外と難しいものです。

例えば横から確認すると、

「思っていたより頭が前に出ていた」

「肩が前方へ入っていた」

など、自分では気づかなかった特徴が見つかる場合があります。

写真や姿勢評価などを活用すれば、言葉だけで、

「猫背ですね」

「身体が歪んでいますね」

と言われるより、自分自身でも身体の状態を理解しやすくなります。

これが、身体の歪みを数値で見える化するメリットの一つです。

メリット② 左右差を確認しやすい

人間の身体は完全な左右対称ではありません。

利き手や利き足、普段の生活習慣などによって左右差があること自体は珍しくありません。

そのため、

「右肩が1cm低いから悪い」

というように、左右差だけを問題視する必要はありません。

重要なのは、

その左右差が本人の症状や動作と関係している可能性があるか

という点です。

例えば、

「右を向くと首が痛い」

という方であれば、左右それぞれ首をどの程度動かせるのかを確認します。

単純に見た目の左右差だけを見るのではなく、実際の動作や症状と組み合わせて評価することが大切です。

メリット③ 関節の動きを数字で比較できる

身体の状態を確認するときには、見た目の姿勢だけでなく、関節の可動域も重要です。

「可動域」とは、関節をどこまで動かせるのかという範囲のことです。

例えば肩こりがある方なら、

  • 首を左右へ向く
  • 首を前後へ動かす
  • 腕を上げる

といった動作を確認できます。

腰痛の場合には、

  • 身体を前へ倒す
  • 後ろへ反らす
  • 左右へ倒す
  • 股関節を動かす

などを確認する場合があります。

これらを客観的に確認することで、

「なんとなく身体が硬い」

ではなく、

どの動作が行いにくいのか

を把握しやすくなります。

メリット④ 施術前後の変化を確認できる

整体や鍼灸を受けたあと、

「身体が軽くなった気がする」

「動かしやすくなった」

と感じることがあります。

もちろん、このような本人の感覚も大切です。

一方で、施術前後で同じ動作を確認することで、より客観的に変化を比較できます。

例えば、

施術前
「首を右へ向くと動かしにくい」

施術後
「同じ動作をすると動かせる範囲が変化した」

というように確認します。

ただし、ここでも注意が必要です。

施術直後に可動域が変化したからといって、肩こりや腰痛の原因そのものが完全に改善したとは限りません。

一時的な変化なのか、その後も維持できているのかを見ることが大切です。

メリット⑤ 施術の目標を決めやすくなる

肩こりや腰痛の施術で重要なのは、「歪みをゼロにすること」ではありません。

例えば、

「仕事をすると肩がつらくなる」

という方であれば、

夕方まで仕事をしても以前ほど肩が気にならない状態

が一つの目標になります。

腰痛で、

「30分座ると腰が痛くなる」

のであれば、

仕事中に座っていられる時間や、日常生活で困る動作がどう変化しているか

を確認することも大切です。

姿勢や可動域などを数値で確認しながら、本人が困っている症状や生活動作も合わせて評価することで、施術の目標を設定しやすくなります。

肩こり・腰痛でよくある誤解

「骨盤が歪んでいるから痛い」とは限らない

肩こり・腰痛の原因としてよく聞くのが「骨盤の歪み」です。

しかし、骨盤に多少の左右差があったとしても、それだけで腰痛の原因と断定することはできません。

人間の身体には個人差があり、完全に左右対称な身体を目指す必要もありません。

重要なのは、

身体の特徴と実際の症状・動作を総合的に確認することです。

「姿勢を真っすぐにすれば肩こりは治る」とは限らない

猫背や頭部が前方へ出た姿勢を気にして、一日中胸を張ろうとする方もいます。

しかし、「正しい姿勢」をずっと維持しようとすると、それ自体が身体への負担になる場合があります。

人間の身体は本来、動くようにできています。

重要なのは一つの姿勢を長時間維持することではなく、適度に姿勢を変えながら身体を動かすことです。

デスクワークであれば、定期的に立つ、歩く、肩を動かすなどの習慣も取り入れましょう。

「数値が良くなれば痛みも必ず良くなる」は間違い

これも身体を見える化するときに非常に重要なポイントです。

例えば、

「首の可動域が広がった」

「姿勢の数値が変化した」

としても、それだけで痛みが完全に改善したとは判断できません。

痛みには身体の状態だけでなく、睡眠・ストレス・活動量など複数の要因が関係します。

反対に、姿勢の数値が大きく変わっていなくても、

「仕事中の肩こりが減った」

「腰痛を気にせず歩けるようになった」

のであれば、それも重要な変化です。

そのため、身体の歪みを数値で見える化する目的は「正常値に戻すこと」ではなく、現在の状態を理解し、変化を追いやすくすることだと考えることが大切です。

アズローネ鍼灸治療院でのアプローチ

「痛い場所」だけではなく身体全体を確認します

肩こりがあると肩を揉み、腰痛があると腰を施術する。

一時的なケアとしては選択肢の一つですが、肩こり・腰痛を繰り返している場合には、痛みを感じている場所だけではなく、身体全体の状態を確認することも大切です。

例えば肩こりの場合でも、

  • 首を左右にどの程度動かせるか
  • 肩をどこまで上げられるか
  • 肩甲骨周囲に動かしにくさがないか
  • デスクワーク中にどのような姿勢が続いているか
  • 長時間同じ姿勢になっていないか

などを確認します。

腰痛の場合には、

  • 前屈や後屈で痛みが出るか
  • 股関節を動かしにくくないか
  • 立っているときと座っているときで症状が変わるか
  • どのくらい座ると腰痛が出るのか
  • 普段どの程度身体を動かしているか

なども確認します。

アズローネ鍼灸治療院では、単純に「身体が歪んでいます」と説明するのではなく、現在の姿勢や身体の動き、日常生活で困っていることなどを確認したうえで施術を考えることを大切にしています。

身体の状態を見える化するメリット

自分の身体を理解しやすくなる

「肩が凝っていますね」

「猫背になっていますね」

と口頭だけで説明されても、自分ではどの程度なのか分かりにくい場合があります。

そこで姿勢や身体の動きを客観的に確認すると、

「自分はこの動きが苦手なんだ」

「左右で動かしやすさが違うんだ」

「思っていたより首が動いていなかった」

など、自分自身でも身体の特徴を理解しやすくなります。

身体の歪みを数値で見える化するメリットは、施術者だけが身体の状態を把握するのではなく、患者さん自身も理解しやすくなることです。

自分の身体の状態を理解できれば、普段の生活で何を意識すればよいのかも考えやすくなります。

施術前後だけでなく「日常生活の変化」も大切

身体の見える化というと、施術前後の数値だけに注目しがちです。

例えば、

「肩が○度上がるようになった」

「首が以前より回るようになった」

といった変化です。

こうした客観的な変化も重要ですが、それだけで施術の効果を判断する必要はありません。

肩こりであれば、

「夕方になると肩がつらかったのが楽になった」

「仕事中に肩を揉む回数が減った」

「首を気にせず運転できるようになった」

なども大切な変化です。

腰痛であれば、

「30分座ると痛かったのが以前より長く座れる」

「朝起きたときの腰痛が軽くなった」

「歩くときに腰を気にしなくなった」

といった日常生活の変化も確認します。

数値と本人の感覚・生活上の変化を両方見ることが重要です。

鍼灸ではどのようにアプローチする?

肩こり・腰痛を繰り返している方では、首・肩・背中・腰などの筋肉に緊張がみられることがあります。

鍼灸では身体の状態を確認しながら、必要な部位へ鍼刺激を行います。

鍼刺激については、痛みの調節に関係する神経系や局所循環などへの影響が研究されています。

慢性的な腰痛や頸部痛などについても鍼治療の研究が行われており、症状によっては保存的治療の選択肢の一つとして考えられています。

ただし、

「鍼をすれば歪んだ骨格が元に戻る」

という仕組みではありません。

鍼灸では、痛みや筋緊張など現在みられる症状を確認しながらアプローチしていきます。

整体では身体の動きを確認します

整体では、肩こりの場合は首・肩・肩甲骨・背中、腰痛の場合には腰だけでなく股関節なども含めて身体の動きを確認します。

例えば、腰を曲げにくい方でも、原因がすべて腰にあるとは限りません。

身体を前へ倒す動作では、腰椎だけではなく股関節なども動いています。

肩を上げる場合も同様です。

肩関節だけではなく、肩甲骨や胸郭など複数の部位が連動して動きます。

そのため、痛みがある場所だけを施術するのではなく、実際の動作を確認しながら、どの部分が動かしにくいのかを見ることが重要です。

鍼灸と整体を組み合わせるメリット

肩こり・腰痛では、鍼灸と整体を組み合わせる方法もあります。

例えば、

鍼灸
→ 筋肉の緊張や痛みなどにアプローチ

整体
→ 関節や身体の動きを確認しながらアプローチ

というように、それぞれの特徴を活かします。

ただし、鍼灸と整体を一緒に受ければ必ず効果が高くなるという意味ではありません。

症状や身体の状態によっては鍼灸のみ、整体のみを選択する場合もあります。

必要な施術を身体の状態に合わせて考えることが大切です。

身体の歪みは「ゼロ」にする必要がある?

完全な左右対称を目標にしない

姿勢を数値で確認すると、左右差が見つかることがあります。

すると、

「左右を完全に同じにしなければ」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、人間の身体は完全な左右対称ではありません。

利き手・利き足があり、日常生活で行う動作も左右で異なります。

そのため、多少の左右差があること自体を異常と考える必要はありません。

目標は、身体の歪みを完全にゼロにすることではなく、肩こり・腰痛によって困っている生活動作を改善していくことです。

「正しい姿勢」を一日中続ける必要はありません

肩こり・腰痛を改善しようとして、背筋を伸ばし続ける方もいます。

しかし、どれだけ見た目が良い姿勢でも、同じ姿勢を何時間も続ければ身体には負担がかかります。

例えばデスクワークの場合、

30〜60分程度を目安に一度姿勢を変える、立ち上がる、少し歩くなど、こまめに身体を動かしてみましょう。

重要なのは、

「正しい姿勢を固定する」より「同じ姿勢を長時間続けない」

という考え方です。

肩こりを繰り返す方が意識したいこと

肩こりを繰り返している場合には、施術以外の日常生活も見直してみましょう。

特に、

  • パソコン画面が低すぎないか
  • 長時間うつむいてスマホを見ていないか
  • 定期的に休憩しているか
  • 肩や腕を動かす時間があるか
  • 睡眠時間を確保できているか

などを確認します。

「肩甲骨を寄せ続ける」「胸を張り続ける」といった方法よりも、まずは身体をこまめに動かす習慣をつくることが大切です。

腰痛を繰り返す方が意識したいこと

慢性的な腰痛では、痛みを怖がって身体をまったく動かさなくなることにも注意が必要です。

重篤な疾患がなく、医療専門職から運動を制限されていない場合には、可能な範囲で普段の活動を維持することが推奨されることがあります。

例えば、

  • こまめに歩く
  • 長時間座り続けない
  • 無理のない範囲で身体を動かす
  • 徐々に運動量を増やす

などです。

「腰痛だから安静にし続ける」という考え方ではなく、症状に合わせながら身体を動かしていくことも重要です。

数値を定期的に確認する意味

一度だけ姿勢や身体の動きを測定して終わるのではなく、一定期間後に同じ条件で確認すると変化を追いやすくなります。

例えば、

初回
→ 現在の姿勢・可動域・症状を確認

数回施術後
→ 同じ項目を再確認

一定期間後
→ 日常生活の変化と合わせて評価

という方法です。

ここで重要なのは、数値だけを良くすることを目的にしないことです。

数値が変化していても症状が変わっていなければ、施術内容や生活習慣などを再検討する必要があります。

反対に、数値が大きく変化していなくても日常生活が楽になっていれば、それは重要な改善です。

このような肩こり・腰痛は医療機関へ

肩こり・腰痛の中には、鍼灸・整体より医療機関での評価を優先した方がよい症状があります。

例えば、

  • 事故や転倒後から強く痛む
  • 手足に強いしびれや筋力低下がある
  • 歩きにくさが出ている
  • 発熱を伴う
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 原因不明の体重減少がある
  • 痛みが急激に悪化している
  • 排尿・排便の異常を伴う

などです。

特に腰痛とともに排尿・排便障害、会陰部の感覚異常、急速に進む脚の筋力低下などがある場合には、速やかな医療機関への受診が必要です。

「身体が歪んでいるからだろう」と自己判断しないようにしましょう。

まとめ|肩こり・腰痛を繰り返す方こそ身体の状態を見える化

肩こり・腰痛を繰り返す人にとって、身体の歪みを数値で見える化するメリットは、自分の身体の特徴を客観的に把握しやすくなることです。

肩こり・腰痛は、

  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 運動量
  • 長時間の同一姿勢
  • 睡眠
  • ストレス
  • 仕事環境

など、さまざまな要因が関係します。

そのため、「身体が歪んでいるから痛い」と一つの原因だけで考えるのではなく、身体と生活の両方を確認することが大切です。

姿勢や関節可動域などを数値で確認することで、

「どこが悪いのか」ではなく、「自分の身体にはどのような特徴があるのか」

を理解しやすくなります。

また、施術前後や一定期間後に同じ項目を確認すれば、身体の変化を比較する材料にもなります。

ただし、数値を正常にすること自体が目的ではありません。

最終的に大切なのは、

「仕事中の肩こりが気にならなくなった」

「朝の腰痛が以前より楽になった」

「趣味や運動を楽しめるようになった」

など、実際の生活がどう変化したかです。

アズローネ鍼灸治療院へご相談ください

アズローネ鍼灸治療院では、肩こり・腰痛に対して、痛い場所だけを施術するのではなく、姿勢や身体の動き、首・肩・肩甲骨・腰・股関節などの状態を確認しながら施術をご提案しています。

身体の状態を客観的に確認することで、

「自分では気づいていなかった身体の特徴」
「動かしにくくなっている部分」
「施術前後でどのような変化があったのか」

を理解しやすくなります。

そのうえで、鍼灸や整体を組み合わせながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせたケアを行います。

また、施術だけで終わるのではなく、デスクワークの環境や身体を動かす習慣など、ご自宅や職場で取り入れられる対策もお伝えします。

「マッサージを受けても肩こりを繰り返す」
「腰痛がなかなか改善しない」
「自分の姿勢や身体の状態を一度しっかり確認したい」

という方は、お気軽にアズローネ鍼灸治療院へご相談ください。

身体の状態を「感覚」だけで判断するのではなく、客観的な評価も取り入れながら、現在のお悩みに合わせた施術をご提案いたします。

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この記事を書いた人

水上謙